フットサルを一言で表すなら「5人制のミニサッカー」です。
フットサルは『いつでも、どこでも、だれとでも』をキーワードに気軽に楽しめるスポーツです。
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「フットサル(futsal)」はサッカーを表すスペイン語の「futbol」と室内を表すポルトガル語の「sala」から作られた造語です。「5人制室内サッカー」「サロンフットボール」「ミニサッカー」なんて呼ばれてきましたが、「フットサル(futsal)」に統一されるようになった。
サッカーの4分の1ほどの広さのコートでサッカーの半分の人数の「5対5」で戦うミニサッカーです。ボールもサッカーの5号球より一回り小さい4号球で、若干弾みにくいフットサル専用ボールを使用し、ゴールも小さくハンドボールで使用するものと同じサイズです。
一般の体育館やフットサル専用コートで安全に手軽に出来るスポーツとして幅広く人気が出ています。
サッカーと比べ人数が半分、コートが4分の1、室内でも出来るので、ちょっと仲間を集めて簡単に出来るスポーツ、それが「フットサル」です。
日本のフットサルは2002年のワールドカップ以降、非常に人気が高くなっています。
これは少年時代からサッカーやフットサルに親しんだ人たちが学校を卒業後も趣味として色々な形でフットサルを始めたことや、初めての方でも気軽に楽しめる競技性が要因とみられます。
いまでは、平日の仕事のあとに個人参加プログラムを利用したり、休日には仲間と大会に出場するなど、ライフスタイルの一部としてフットサルを楽しんでいる人が多くなっています。
*コート図面と軽いルール説明
<ルール説明>
・激しい接触プレーの禁止
スライディングタックル、ショルダーチャージなど激しい接触プレーは認められません。
・キックイン
スローインの代りにキックイン、ゴールキックの代りにゴールクリアランス(ゴールキーパースロー)。
・4秒ルール
フリーキック、キックイン、コーナーキック、GKのインプレー中のボールリリースについては、4秒以上時間をかけてはならない(相手の間接FK)。
・GKへのバックパス
手はもちろん足でも触れない。ただし1度相手競技者に触れるか、ハーフウェイラインを超えた後であれば1回に限りバックパスできる。
・ファールの累積
チームの反則の合計が5つまで累積されると6つ目の反則からは原則として、第2ペナルティーマークからの直接フリーキックになり、しかも守備側は壁を作れません。※現在、ルールが改正されたため、ショルダーチャージは反則になりません。
フットサル |
|
サッカー |
4号球くらいの大きさで弾まない |
ボール |
5号球(小学生までは4号) |
| [18m〜25m]×[38m〜42m] |
ピッチの大きさ |
[45m〜90m]×[90m〜120m] |
| 2m×3m |
ゴールの
大きさ |
2.44m×7.32m |
| 5人 |
競技者数 |
11人 |
(決められた場所から)
何度でも自由に交代
|
競技者の交代 |
(アウトオブプレー時で)
主審の許可が必要 |
・タッチラインを超えたとき
→ キックイン
・攻撃側がゴールラインから出したとき
→ ゴールクリアランス(キーパース ロー)
・守備側がゴールラインから出したとき
→ コーナーキック |
プレーの再開 |
・タッチラインを超えたとき
→ スローイン
・攻撃側がゴールラインから出したとき
→ ゴールキック
・守備側がゴールラインから出したとき
→ コーナーキック |
| 主審1名+第2審判1名(ほぼ同じ権限)+第3の審判1名+タイムキーパー1名 |
審判 |
主審1名+副審2名+第4の審判1名 |
| 20分ハーフ(プレーイングタイム) |
競技時間 |
45分ハーフ(原則ランニングタイム) |
| あり(各チーム前後半各1回1分) |
タイムアウト |
なし |
| なし |
オフサイド |
あり |
①キッキング
相手を蹴ること、または蹴ろうと す
ること。
②トリッキング
相手の足を引っ掛け、つまずかせる
こと。
③プッシング
相手を押したり乱暴な方法で体当た
りすること。
④ストライキング
相手を手で捕まえたり、引っ張ったり
すること。
⑤ジャンピングアット
相手に足を上げて飛び掛ること。
⑥バックチャージ
相手を、背後から、危険な方法で妨
害すること。
⑦ハンドリング
ゴールキーパー以外の競技者が、
ボールを手で扱うこと。
⑧ショルダーチャージ
サッカーで正当とされる肩での
チャージも不可。ただし、すべての接
触を禁止するものではない。
⑨スライディングタックル
サッカーで正当とされるものも不可。
ゴールキーパーも、足からいった場
合は反則になる。
※現在、ルール改正されたため、
ショルダーチャージが反則に
ならなくなりました。
|
反則 |
①キッキング
相手を蹴ること、または蹴ろうとする
こと。
②トリッキング
相手の足を引っ掛け、つまずかせる
こと。
③プッシング
相手を押したり乱暴な方法で体当た
りすること。
④ストライキング
相手を手で捕まえたり、引っ張ったり
すること。
⑤ジャンピングアット
相手に足を上げて飛び掛ること。
⑥バックチャージ
相手を、背後から、危険な方法で妨
害すること。
⑦ハンドリング
ゴールキーパー以外の競技者が、
ボールを手で扱うこと。 |
| キックイン、コーナーキック、ゴールクリアランス、フリーキックは4秒以内に蹴らなければならない。 |
4秒ルール |
ルールなし |
| GKから出たボールは1度相手に触れるかハーフウェイラインを超えてからでないとGKに戻せない(足以外でも触れない)。 |
GKへの
バックパス |
なし |
有り
(直接フリーキックとなる反則をカウントし6回目からは、第2ペナルティーマークからの壁なしの直接フリーキックが与えられます)。
|
反則の累積 |
なし |
2分後に別な選手を補充できる(ただし退場者で人数が少ないチームが得点されてしまった場合は2分以内でも補充できる特例あり)。 |
退場 |
補充なし |
フットサルは狭いコートの中で、小人数でプレーするので、ただ突っ立っていても必ずボールが来てしまう。来たボールを相手ゴールに向かってひたすら蹴り続けるだけでも十分に爽快感が味わえ、時間も忘れ、楽しむことができます。ボールに触る機会が多いので、自然と上達も早く、初心者でも楽しめるスポーツです。
フットサルはもともと気軽に楽しめるルールになっています。
まず、「交代自由」なこと。つまり何回でも「出入り自由」という寛容なルールになっている。「走るのは苦手」という体力に自信の無いお父さんや「ちょっとだけボールを蹴ってみたい」というお母さんでも参加可能なありがたいルールなのです。
またスライディングやショルダーチャージといった「接触プレー」が全面禁止になっているので、怪我をしにくい上、体力的、体格的に「サッカーは無理」と思って敬遠してきた女性や年配の方々も気軽にプレーすることができます。
そのような人気の高いフットサルをプレーするためにはどうすればいいのでしょうか?現在ではフットサルを簡単にプレーすることが出来る施設がたくさんあります。名古屋にもいくつかありますが、若宮フットサルパークはその中でも一番の都心にあり、初心者でも参加のしやすいコンテンツが多く用意してあります。まずは若宮フットサルパークの個人参加プログラムでフットサルデビューをしてみてはいかがでしょうか?
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